葬儀/法要のご案内

葬儀の流れ

ご臨終

ご自宅で亡くなられた場合

1. かかりつけの病院があれば、そちらにご連絡ください。

医師に診断していただきます。

2. 突然のご不幸であれば、まず救急隊へご連絡ください。

3. 総社花萬へご連絡ください。

安心の24時間365日受付です。

もしもの際には、TEL:0120-041-870にご連絡ください。

4. 当社スタッフがご自宅までお伺いします。

病院で亡くなられた場合

1. 病院からのお帰り先を決めます。

・ご自宅にお帰りになる

・直接当社セレモニーホールにご安置する

2. 総社花萬へご連絡ください。

安心の24時間365日受付です。

もしもの際には、TEL:0120-041-870にご連絡ください。

3. 当社スタッフが病院まで寝台車でお迎えに伺います。

4. ご自宅またはセレモニーホールまで搬送させていただきます。

※当社へのご連絡時に以下の情報を確認させていただきます

・亡くなられた方の お名前、ご住所、電話番号

・かかりつけの医師による診断が済んでいるかどうか

・お葬式をあげる宗旨、宗派(仏式、神式など)

・亡くなられた方の状態(ベッドやお布団で寝ておられるか、着衣の有無など)

当社の対応

寝台車でお迎えに伺います。

ご注意ください

【危篤の連絡】

危篤の状態で、会わせたい人に連絡をとる時は、ただちに電話します。(時間が深夜でも、この場合電話するのは失礼にあたりません)

この時、どこへ行けば会えるのか、病院なら部屋番号まで確実に伝えましょう。

【末期の水】

末期の水は、医師が臨終を宣言した後、病院か自宅で行います。

割り箸の先に脱脂綿を巻き、血縁の濃い人から順に、水を含ませて故人の唇を湿らせます。

安置

ご遺族の対応

【ご遺体の安置】

ご安置される部屋(仏間または座敷)を片付けます。(その際、神棚がある場合は白い紙で神棚を封じてください)

布団を上下逆さに敷いて準備します。ご安置が出来たら線香をあげます。胸元に魔除けの刃物をおきます。

【寺院へ連絡】

寺院に連絡し、僧侶に「枕経」をあげていただきます。※この時は平服でかまいません。

当社の対応

寝台車でご遺体を搬送します。

枕飾りを用意し、ご遺体を安置させていただきます。ドライアイスなどでご遺体の保全をいたします。

ご注意ください

【北枕】

一般的に、ご遺体を寝かせる時は、北枕といわれます。

これは、釈尊が入滅された時の向きにならっていますが、部屋の状況に応じて北枕にできない場合は西枕でもかまいません。

また、枕飾りに置く供物は宗派や地域によって異なります。(ごはんやだんごなど、不明な場合は確認してください)

【お布施】

お布施の額が分からない場合など不明な点は寺院にお尋ねします。※世話役が尋ねてくれることもあります

僧侶の人数や、お布施をお渡しする時期についても打ち合わせます。

準備

ご遺族の対応

・打ち合わせ

喪主を決定/宗派・宗旨・家紋の確認/葬儀内容の決定/式場(自宅・寺院・会館)、日程(通夜、葬儀・告別式)/祭壇、遺族代表の謝辞を述べる人などを決める/遺影写真を選択する/返礼品/会葬礼状/料理の手配/供花・供物/移動車両の台数の確認 など

・死亡届を提出と、火葬許可証を受け取り。※死亡届は、医師の死亡診断書の半片にあります。

・通夜・葬儀の日時・会場所在地を関係者に連絡します。

当社の対応

火葬場・式場・霊柩車・遺影写真・返礼品・会葬礼状・料理・供花・供物・移動車両・新聞の死亡広告などの手配・準備

ご注意ください

【日程】

通夜・葬儀の日程は、遺族・親族、僧侶、火葬場、式場のそれぞれの都合などを調整しながら、決めていきます。

【お手伝いの依頼】

親戚だけでなく、親しい友人の方、町内会の方や職場の方にお手伝いを頼むことがあります。

誰に何を担当してもらうのか、役割分担を決めます。

納棺

ご遺族の対応

副葬品を選び、納棺の準備をします。

【納棺の儀】

着座し、合掌します。ご遺体を拭き清めます。旅支度をします。ご遺体を棺に納めます。合掌します。

【湯灌(清式)】

※死者の現世での穢れや苦しみを洗い清め、来世での功徳を願いながら行う儀式のことです。

納棺の前にご遺体を洗い清めますが、着せ替えや化粧を施す場合もあります。

当社の対応

棺や経帷子など、ご納棺に必要な物をご用意いたします。

ご注意ください

【納棺の準備】

故人の愛用品など、棺に入れてあげたい物があれば、副葬品として納めます。その際、燃えにくい物、遺体を傷つけるおそれのある物は避けます。(逆さ水といって、水にお湯を注いだ物(産湯の逆)を用意することもあります。)

【旅支度】

経帷子、天冠、頭陀袋(三途の川の渡し賃である六文銭を入れる)、数珠、手甲、脚絆、足袋、編笠、杖、わらじなどを用意します。

ただし、宗派によっては旅支度を使用せず、故人が生前好んだ服装にされる場合もあります。

お葬式にまつわるQ&A

こちらでは葬式・葬儀に関する知っておきたい知識をQ&A形式でまとめております。

ぜひ参考にお役立てください。

病院で亡くなった時、まずどうしたらいいでしょうか?

病院で亡くなられた場合、病院の看護師さんがご遺体を清めてくださいます。

当社へご依頼いただく場合は、ご連絡いただければ直ぐに寝台車にてお伺いいたします。

病院専属の葬儀社がいる場合、ご遺族様の意思とは関係なく葬儀社を手配される場合がありますので、「既に決まっているところがある」とハッキリと伝えることが必要です。

他県で亡くなった場合はどうしたらいいでしょうか?

当社よりご遺体の搬送に伺うこともできますが、火葬だけを現地で行い、お骨を送ってもらうといった手配も可能です。

まずは、一度ご相談ください。

お通夜の前に準備することは?

火葬場の予約やその他の手続きに関しては、当社が全て代行いたしますが、お通夜の前にご準備いただく項目がいくつかあります。

・通夜の日時と場所について寺院と相談

・遺影写真の用意(正面向き、生前の面影が偲ばれる写真)

・喪服・数珠の用意

・生花・花環・供物などの準備

・遠方より来られる方の宿泊先などの手配

※地域、宗派により順序や内容が異なることがあります。

お通夜の服装は?

基本的にお通夜の服装は、黒でなくとも地味で控えめなグレーや濃紺などで問題ありません。光沢がある素材は避けるのが無難です。

喪服でなければ失礼にあたるということはありませんが、最近の傾向として喪服で参列する方が多いです。

お坊さんへのお布施はどれくらいお渡ししたらよいでしょうか?

本来お布施とは決まった金額はありません。

これまでに付き合いのあるお坊さん、菩提寺がいらっしゃる場合は直接ご相談されるのもよいでしょう。

もし、お坊さんに心当たりのない場合は当社からご紹介させていただきますので、ご希望の方はご相談ください。お布施の目安なども一緒にお伝えいたします。

分骨をすると悪いことがあると聞いたのですが…?

「分骨をすると魂が分裂するなどよくないことが起こる」と言われることがありますが、それらは全て根拠のないことです。供養をしたいというお気持ちの方が大切です。

なお、分骨の際は「分骨証明書」「火葬証明書」などの書類が必要になります。

ご希望であれば一度ご相談ください。